キャットフード「ロイヤルカナン」

ロイヤルカナンを動物病院で勧められて与えていますがロイヤルカナン(7歳以上)の原材料でおすすめできないものも入っていました。特に危険度が高いのは添加物のBHAやビートパルプやトウモロコシ、小麦などでした。BHAは発がん性もありロイヤルカナンで使用されているのは知りませんでした。ラベルのチェックは本当に大切です。

ロイヤルカナンを勧められたのは5年以上前ですが与え出してからは確かに尿の調子も改善されたことは確かです。当時は動物病院での購入しかできずネットからの購入に比べるとかなり高かったように思います。その後尿の調子も良くなり今では違うキャットフードに混ぜて与えています。一番驚いたのは尿の調子が悪くない猫たちが好んで食べていたことです。割高なフードな上に猫の数も多かったので消費が激しく困ったこともありました。

ロイヤルカナンは症状や年齢に合わせてフードを選ぶことができますのでその点はとてもいい点だと思います。どのフードか分からない場合は動物病院で聞くことをおすすめします。

現在の生産国はフランスですが2017年から韓国に工場を移すそうです。生産国が変わることでさらに選ぶ基準は厳しくなるのではないでしょうか。

おすすめはシンプリーキャットフード

キャットフードの保存容器

キャットフードは賞味期限が短いものから長いものまでありますが期限やキャットフードのグレードに関わらず保管は重要です。一度封を開けてしまうと酸化が進みますので長く置きすぎたり湿気のある場所で保管すると傷みやすくなります。

特におすすめのストッカーは、封を閉めるだけではなく保存容器で完全真空にできるポンプ付きのフードストッカーがあります。新鮮な状態を保つことができ酸化も防ぐことができるので専用ポンプが付いている保存容器がおすすめです。保存容器は色々ありますが空気が入らないようにすることが一番だと思います。

注意するべき点はこの保存容器ごとをえさとして与えてしまうことはおすすめできません。一度口をつけてしまいそのまま保存することはキャットフードに微生物を発生させる原因となります。必ず保存容器から別の容器に入れて与えるようにしましょう。

完全真空にできない場合でも小さめの除湿剤を入れておくことで湿気がたまらないようにできる対策のひとつです。どうしても保管するところが暗いところや水回りの下であるとキャットフードも腐りやすくなります。ぜひ除湿剤を使って頂くことをおススメします。

シンプリーキャットフードの評判は?

キャットフードの味見(缶詰)

ドライフードと同様缶詰の試食をした方はいるのではないでしょうか?「キャットフードの缶詰にマヨネーズをかけて酒のつまみにした」という口コミを見かけましたが実際のところどうなのでしょうか?

缶詰自体は人間が食べても問題がないそうですが猫用なため十分な栄養はもちろん摂取できないようです。そして原材料も人間が食べるものに比べると品質は落ちるようです。ドライフードの原材料からすると缶詰だけの品質が高いことはないのではないでしょうか。その点から猫は缶詰を好んで食べるのかもしれませんが原材料の品質はドライフードの経緯からして高くないと思われます。

缶詰は猫の歯にもつまりやすく歯石や汚れを溜めてしまいます。すべてを缶詰にするよりはトッピンングに使う程度がおすすめです。

そして添加物にはやはり問題があるようです。猫の消化器官に合わせた添加物のようですが猫にも害がある添加物の可能性もありそもそも人間が食べることを想定して作られていません。気になる方は必ずラベルをチェックしてから購入しましょう。

色々な缶詰も出ていてグレードも高くなりつつありますが、味が大丈夫そうだからと人間が食べることはやめておきましょう。

シンプリーキャットフードは食いつきが良い!